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京大機械工学群の院試 vol.4 得点開示

院試
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どうも,ておておです!

今回は京都大学 工学研究科 機械工学群の院試第4弾ということで得点開示の結果について記事にしてみました.

京大機械工学群の院試については以下の記事でまとめているので,そちらも参考にしてください.

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得点開示の結果

まずは得点開示の結果を発表します.

  • 英語 : 68点 / 120点 (56%)
  • 数学 : 130点 / 180点 (72%)
  • 機械力学 : 68点 / 150点 (45%)
  • 専門科目 : 272点 / 400点 (68%)
  • 合計 : 538点 / 850点 (63%)

でした.

英語に関してはTOEFL-iBTのスコアが68点だったので,それがそのまま使われたみたいです.

合格最低点について

合格最低点は公式に公表されているわけではないのですが,知り合いに聞いた話では5割5分か6割弱ぐらいがボーダーらしいです.ということは460 – 510点ぐらいがボーダーだと考えられます.

ただ,上の情報はソースが曖昧な情報ですので,本当かどうかは分かりません.

ちなみに,425点(5割)以上取らないとその時点で不合格になってしまうので,5割以上がボーダーなのは確実です.

研究室について

研究室配属は院試の成績順で決まります.この際に注意なのが,合格者上位の第2志望よりも合格者下位の第1志望の方が優先されるということです.人気があり,競争率が高い研究室を第一志望にしている人は,その研究室に落ちてしまうとかなり不利な立場に立たされるので,よく考えて研究室の志望順位を決めましょう.

ちなみに合否自体は研究室の志望順位は関係ないようです.なので,人気のない研究室を第一志望にしたからと言って受かりやすいとかそういうのは無いです.

私は第一志望の研究室(航空宇宙工学専攻の航空宇宙力学講座)に内定をいただくことが出来ました.

個人的な感想

得点開示の結果と自分が予想していた得点を比較していきたいと思います.

当日体験談の記事でも書きましたが,私が予想していた得点は以下の通りです.

  • 英語 : 68点
  • 数学 : 6-7割
  • 機械力学 : 5割
  • 専門科目 : 6割

英語はTOEFL-iBTのスコアがそのまま使われると思っていましたし,実際にその通りでした.

数学と機械力学,専門科目については概ね予想通りでした.

個人的に院試の採点って全体的にガバガバなイメージがあったのですが,京大の機械工学群はそこまでガバガバではない感じがします.ちょっとだけ甘めの採点って感じですかね.大学入試みたいに厳密に議論しないと減点されるとかそういうのは無さそうです.

それにしても機械力学がボロボロすぎてひどい….5割行ってないとか….

最後に

いかがだったでしょうか.京大機械工学群の院試に関する記事は本記事(第4弾)で最後です.

何か質問等あればコメント欄までどうぞ!

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